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受動排気ガス。苦情がないのはなぜか?

受動喫煙に関しては、社会的な問題として捉えられていますが、受動排気ガスはなぜかマスコミにおいても取り上げられていません。健康被害という面から言えばどちらも同じように影響をもたらしています。というか、影響をもたらしているという記事を目にしただけですが。

人は有名な研究者がデータで示せば考え方も変わってしまう傾向もあります。コーヒーを飲むとがんになりやすいだとか、コーヒーは〇〇にいいとか言われるとそれに流される傾向がありますね。テレビで取り扱えば、特定の商品があっという間に品切れになることもその現われでしょう。

よって、受動喫煙に関して言えば、健康被害よりもたばこのにおいが嫌いだったり、マナーの問題だったりするのかもしれませんね。

排気ガスに関しても排ガス規制とか電気自動車への変更とか大きな流れの中では健康被害への取り組みを行っているのですよ。なぜ、そういうものには人は無頓着でいられるのでしょうか。多くの人が利用している自動車に対しては、自分も同罪だと思っているのでしょうか。

最近では「香害」という問題も一部では出ているようです。香害110番なんていう相談窓口もあり、洗濯物の柔軟剤や芳香剤のにおいにより健康を害している人もいるようです。

被害者が少ないと声が届かないことなのか。あるいは政府も排気ガス問題と同じように騒ぎ立てるの躊躇っているのだろうか。

いずれにしても、受動健康被害に対して対象物や騒ぐ人の多さ、それから政府の黙殺が影響していそうである。

皆さんも問題がありそうなことは声を大にして発言してはいかがでしょうか。

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