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科学全盛時代であっても、なぜ人は目に見えないものを信じるのか。

現代はいわゆる科学全盛時代であると思う。それも様々な分野で、そして技術革新のスピードもずいぶん速くなっているように感じる。大人の世界と言っていいのかは別として、科学で証明できないことは根拠のないことであり、説得力に欠けてしまうことすらある。

そんな科学全盛時代であっても、何故か人は初詣に出かけたり、運勢を気にしたり、人生相談や占い師の前に列を作ったりしているのも現実である。

自分も危機に瀕すれば神様、仏様とつぶやいていると思う。つまり、人間にとって科学は、お釈迦様の手の届く範囲内のことで、信念は更に広い世界を自ずから体や心を支配しているのだろう。

そうでなければ、目に見えない世界は存在しないのであろう。



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